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お知らせ

2024/04/30【COLUMN】NALプロテインはなぜダイエットと筋力アップ同時にアプローチできるのか


-この記事の監修者- ナチュラルボディビルダー 中村真利男

 

2021年 11月 GOLD'S GYM ジャパンカップ ボディビル70坩焚宍虱ゾゝ擇啾膕MVP

2023年 6月 INBA/PNBA世界ナチュラルボディビルディング選手権大会(マンチェスター)10位

 

ダイエットと筋力アップ、なぜ同時にアプローチできるのか


ダイエットと言えば、カロリー制限。つまり「引き算」のイメージですね。

一方で筋力アップ、バルクアップは、栄養をなるべく多く摂る「足し算」
のイメージとなります。

「引き算」と「足し算」を同時に行うということは、
右を見ている間に、左を見ろと言われているようなもの。
では「ダイエットと筋力アップを同時にアプローチ」とは一体どういうことなのでしょうか。

一見して矛盾とも捉えられますが、「NALプロテイン」を深掘りすることで、
その真髄に迫ります。

 

最新のイオン交換テクノロジーを採用

  


たんぱく質。特にその王様と言われるWPIホエイたんぱくにも、その抽出方法によって仕様が変わって参ります。
WPIプロテインを選ぶ際は是非、その抽出方法も参考にしていただけましたら
幸いです。

NALプロテインで使用しているWPIホエイたんぱくは最新の
オン交換テクノロジーを採用しています。
この最新のイオン交換テクノロジーは、非常に付加価値が高く、
その他抽出方法よりもさらに

〕イ譴進岐鎖アミノ酸(BCAA)の含有
乳糖含有量が非常に少ない
脂肪含有量が非常に少ない
す發さ杣率補正アミノ酸スコア(PDCAAS/DIAAS)


を実現することを可能にしております。

それでは以上4点についてさらに深掘りして参りましょう。

 

〕イ譴進岐鎖アミノ酸(BCAA)の含有


高たんぱく質含有を謳うプロテイン製品が多く存在する中、
残念ながらその詳細なアミノ酸の内訳について公表しているブランドは多くありません。
NALプロテインは最高品質の100%WPI無添加プロテインとしての誇りを胸に、
創立以来アミノ酸の内訳についても自信を持って公開して参りました。

BCAAについては1食30g 当たり約6.5g、EAAについては約14.0g含有いたします。

必須アミノ酸であるBCAAは

・体脂肪燃焼の促進
・筋肉合成の促進
・回復の促進


をサポートします。

高いBCAA含有率を誇るNALプロテインは、ダイエットと筋力アップのダブルアプローチを可能にするのです。

BCAAやEAAサプリメントを単体で利用する際、BCAAであれば2g以上、EAAとしては10g以上が効果的であるとされていますが、
NALプロテインはその範囲を優に超えております。

プレワークアウト及びイントラワークアウト、
つまりトレーニング前(30分〜60分前)及びトレーニング中摂取すれば、BCAAまたはEAAの血中濃度がピークとなるベストタイミングでの使用となります。
NALプロテインの「ダイエットと筋力アップのダブルアプローチ」を最大限に引き出していただけるタイミングとして是非ご活用ください!

 

  乳糖含有量が非常に少ない

 

  脂肪含有量が非常に少ない


NALプロテインのホエイたんぱくは最新イオン交換テクノロジーによって、純粋なたんぱく質を抽出をした最高品質ホエイたんぱくとなります

乳糖についても極限までカットされておりますので、NALプロテインには1食30g中ラクトースは最大でも0.1gのみとなります。
また、脂質についてもバナナで1食30g当たり0.2g、チョコで1食30g当たり0.5gと
圧倒的低脂質を実現しました
筋合成を促進するたんぱく質摂取と、ダイエット効果を促進するBCAAの摂取、さらに低糖質、低脂質によるカロリーコントロールを可能にする「ダイエットと筋力アップのダブルアプローチ」です。

 

す發さ杣率補正アミノ酸スコア(PDCAAS/DIAAS)


PDCAAS(Protein Digestibility Corrected Amino Acid Score =タンパク質消化吸収率補正アミノ酸スコア)とは、FAO/WHOが示した最新の国際基準です。

アミノ酸スコアの様に、たんぱく質の質を評価する方法ですが、
アミノ酸の組成だけでなく、そのたんぱく質がどのくらい消化されやすく、体内で利用されやすいかを判断したものです。
(日本ではアミノ酸スコアが主流ですね。)
さらにPDCAASをDIAASに置き換えるべきとも近年謳われております。
DIAASはPDCAASと比較して、たんぱく質の吸収率をさらに正確に評価することが可能となります

PDCAASはスコアは100%を超えた値を切り捨て、すべて100%と示す計算方法となります。(最大値は"1"と記載されることが多い)
一方で、DIAASでは100%以上のスコアになった場合、超えた値を切り捨てずに評価します。
従って高品質なたんぱく質の価値をより詳細にご案内することが可能です。

NALプロテイン使用の最高品質WPIホエイたんぱくは1.14の評価を得ています。

消化され、体内での利用率が高いというのは筋合成の点からも重要ですが、
腸内環境にスポットライトを当てるとさらに筋合成の促進、加えてダイエット促進への理解が深まります。

なぜなら体内で分解できなかった食事由来の成分は、一部の腸内細菌と共に糞便として排出され、
つまり腸内の善玉菌が失われ、腸内フローラのバランスが崩れるという事象に行き着くからです。

腸内環境は免疫機能とも密接に関わっています。
また、脂肪の吸収を抑え、体内の脂肪の燃焼を助ける短鎖脂肪酸を産生してくれる善玉菌を優位にするためにも腸内環境はとても大事です。

体内で利用されやすいたんぱく質であるということは、
腸内環境の観点からも
「ダイエットと筋力アップのダブルアプローチ」を満たす必要不可欠な条件となるのです。

人工添加物一切不使用


最高品質ホエイたんぱくの使用だけでなく、
そのホエイたんぱくを最大限に活かすことができるようNALプロテインはデザインされています。

それは徹底した人工添加物不使用です。

人工添加物も腸内環境を乱す原因であると近年の研究で明らかになって参りました。
人工添加物は、賞味期限を延ばしたり、口当たりや、様々な味の付与など、人類の食文化のゲームチェンジャーとなりました。

しかしながら上述の通り、腸内環境への影響だけでなく、人体への影響についてはまだまだ研究データが不完全と言えます。

人工添加物を否定するのではなく、ひたすらにダイエット、筋合成を追究する中で、NALプロテインは結果的に人工添加物一切不使用となりました。

,匹譴世瑛ソ┐淵▲潺了瀬好灰△鯤飮していても、
↓どれだけ低脂質や低糖質であっても
ぢ瞭發罵用されやすい高品質ホエイたんぱくであっても

腸内環境が乱れてはそのポテンシャルを最大限に引き出すことは叶いません。

人工添加物不使用であるNALプロテインの哲学は
アスリート食、ダイエット食、延いては健康食として
「ダイエットと筋力アップのダブルアプローチ」の根幹を支えています。

いかがでしたでしょうか。

ハードな仕上がりが求められるナチュラルボディビルディング競技現役選手中村真利男が監修する実践的なノウハウが詰まった圧倒的専門性。

「ダイエットと筋力アップのダブルアプローチ」NAL100%WPI無添加プロテイン

是非お試し下さいませ。