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2022/02/22【COLUMN】今更聞けない、プロテイン用途別おすすめポイント!

 

プロテイン別おすすめポイントをご紹介


FitnessInLife.shopの中村です。アスリートのみならず、健康維持のためやダイエットにも必要不可欠なプロテイン。どのプロテインが自分に最適なのか迷うこともあると思います。そこで今回は、プロテインの用途やおすすめポイントを端的にご紹介して行きたいと思います!
 

ホエイプロテイン

  

 

まずは、プロテイン製品の代表格と言っても過言ではないホエイプロテイン。 ホエイプロテインは牛乳に含まれる約3%強ほどのたんぱく質の内の約20%を占めるたんぱく質です。(残りの約80%はカゼインプロテイン) 牛乳からホエイプロテインを製造する際、その製法の違いにより、大きく3つの種類があります。
 

WPC/ホエイたんぱく濃縮物(Whey Protein Concentrate)


WPC製法では、乳清に含まれるビタミンやミネラルができるだけ多く残るという特徴があります。ただし、たんぱく質の含有率が80%以下となり、乳糖や乳脂が残りやすくカロリーも高め...。 従いましてダイエットおすすめ度でも筋力アップおすすめ度でも☆1つとさせていただきました。 また、牛乳を飲むとおなかが張ったり、ゴロゴロする「乳糖不耐症」の方にも適さないですね。

 

WPI/ ホエイたんぱく単離物(Whey Protein Isolate)


「たんぱく質の王様」と呼ばれるWPI。極限まで乳糖と乳脂を取り除いたWPIは90%以上ものたんぱく質含有量をほこります。高たんぱく・低脂質・低糖質と三拍子そろったWPIは筋力アップおすすめ度で☆4つ
低カロリーなのでダイエットにも当然おすすめですが、腹持ちの観点から☆3つ、とさせていただきました。

 

WPH/ ホエイペプチド(Whey Protein Hydrolysate)


酵素によってWPCのたんぱく成分を一部より微細なペプチドとアミノ酸に分解!酵素により分解されたたんぱく質はより小さいサイズとなり、吸収がより
スムーズになるためホエイプロテインの中で最も消化吸収に優れています。
吸収スピードの速さからトレーニング中、トレーニング後の筋肉の合成を担うたんぱく源として筋力アップおすすめ度は☆5つ

また、利用効率が高く、体内で分解吸収される過程で脂肪への変換や排泄等に回りにくいのでダイエットの際も重宝します。
ただし消化スピードが速いため腹持ちの観点から長期的なダイエットの相棒にするにはややハードルが高く、☆2つ

 

 カゼインプロテイン



 
牛乳に含まれる約3%強ほどのたんぱく質の内の約80%を占めるたんぱく質がカゼインプロテイン。消化吸収が遅いので腹持ちがよく、ダイエットに実用的なため3つ。就寝前の摂取がおすすめタイミング。
筋肉の分解抑制や免疫力向上に重要な役割を果たすグルタミンが豊富に含まれている一方でBCAAの含有量はホエイと比べると若干少ないため、
筋力アップおすすめ度は☆3つとさせていただきました。

 

  ソイプロテイン



 
名前の通り大豆由来のたんぱく質となり植物性となります。食物繊維が含まれることから消化吸収速度がゆっくりのため、満腹感が持続しやすいです。
ダイエットおすすめ度、☆3つです。
また、大豆に含まれるイソフラボンの効果で皮膚や骨の強化、血流改善が期待できます。ただし、アミノ酸スコアはホエイ、カゼインに劣るため、
筋力アップおすすめ度は☆2つです。

 

  ピープロテイン



 
エンドウ豆由来のたんぱく質。
植物性由来のたんぱく質はホエイやカゼインといった動物性由来たんぱく質よりもアミノ酸スコアが劣るとされてきましたが、ピープロテインはホエイと同等。
むしろ成長ホルモンを分泌を促進させる筋力アップに欠かせない重要なアミノ酸であるアルギニンはホエイよりも多く含まれます。
「植物性タンパク質では筋肉増強はできない」という認識を覆したピープロテインは筋力アップおすすめ度3つ

食物繊維を含み、ゆっくり吸収され満腹感も維持するピープロテイン。
「低アレルゲン」として知られ乳糖や大豆のたんぱく質にアレルギーを持っている方にもおすすめです。
大豆の摂取過剰が気になる方向けの「ソイフリー」という選択肢にもなります。
なので普段使いのプロテインとして非常に親和性の高いピープロテインはダイエットおすすめ度☆5つです。

余談ですが、エンドウ豆のサスティナブルなたんぱく質源としても注目が集まっています。牛を育てることや、大豆の栽培では、多くの水を使うといわれています。それに比べてエンドウ豆は、環境に与える影響が少ないからです。

植物性にも関わらず、ホエイと同等。そして環境にも優しいピープロテインはアスリートだけでなく地球の将来も担っているのかもしれませんね!

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?今回は各プロテインの用途やおすすめポイントをご紹介してきました。今回ご紹介したプロテインをこちらFitnessInLife.shopでも
複数お取扱商品がございますので、是非記事にご興味をお持ちになられましたらお試しになってみてください。

 

WPIホエイプロテイン該当商品:

ザイテンバッハ ホエイプロテイン


ナチュラルアスリートラボ NALプロテイン

 
 

ピープロテイン該当商品: ザイテンバッハ ビーガン プロテイン