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2020/08/25【COLUMN】腸内細菌を整えるという減量アプローチ

たくさん運動をしている、摂取カロリーを抑えている、なのに思うように体重が減らない、体脂肪が燃焼されない…減量中、こんな壁にぶつかったことがある方は多いのではないでしょうか。

なかなか思うように体型を変えられな場合は様々な原因が考えられます。
睡眠が足りていない、栄養が偏っている(糖質を制限しすぎたり、ビタミン・ミネラルで不足しているものがある)、身体が冷えている、ストレスが溜まっている、、、などなど。
そして、上記のような理由によって、腸内環境が崩れている場合に、減量がうまくいかなくなることが考えられます。

私たちの腸には、3つに分類される、主に4つのグループの細菌群が住んでいます。

善 玉 菌:アクチノバクテリア門
悪 玉 菌:プロテオバクテリア門
日和見菌:フィルミクテス門 / バクテロイデス門

日和見菌のうち「フィルミクテス門」の細菌は、食事から取り込むエネルギー量が多く、そのため肥満に結びつきやすいと言われています。そのため、このフィルミクテス門の細菌が多いと、少量の食べ物からも大量のエネルギーを吸収する身体となります。身体が消費しきれなかったエネルギーは、脂肪へと変換され、細胞に蓄えられます。どんなにストイックに頑張っていてもウェイトコントロールがうまく行かないという方は、腸内にこの、フィルミクテス門の細菌が増えている可能性があります。
 

一方、 善玉菌の「アクチノバクテリア門」と、同じ  日和見菌でも「バクテロイデス門」の細菌は、食物繊維を分解し、発酵させる過程で短鎖脂肪酸を作り出す働きがあります。
短鎖脂肪酸が腸から吸収されると、脂肪組織がそれを感知し、脂肪を燃やしてくれるといわれています。
また、短鎖脂肪酸がたくさん発生すると、小腸から食欲を落とす効果があるとされる「インクレチン(GLP‐1)」というホルモンが出ます。
さらに、代謝アップや、最近は免疫機能との関わりも注目されています。
 

最適な健康状態のためには全ての菌がなければならないものの、菌の割合の変化が、エネルギーレベルと体重を管理する能力とに大きな影響をもたらします。「フィルミクテス門」の細菌を減らし、いわゆる「痩せ菌」と呼ばれる「バクテロイデス門」の細菌を増痩せば、痩せやすい身体になるということですね。腸内にはなんと合わせて1000兆もの細菌がいます。(私たちの体を作る細胞の数が37兆個なので、その30倍近い数です!)腸内細菌の働きや状態が私たちの体調や体質に影響するのは納得ですね。

そのためにどうしたら良いのか・・・。

ズバリ、ザイテンバッハ プロテインバーを活用することをお勧めします!

ポイントは、ザイテンバッハ プロテインバーに含まれる食物繊維フラクトオリゴ糖です。主原料の大豆に多く含まれる栄養素・成分です。

まず、善玉菌と日和見菌「バクテロイデス門」の餌になり、脂肪燃焼を促す短鎖脂肪酸の元となる食物繊維。ザイテンバッハ プロテインバー1本に12g含まれています。木綿豆腐10丁分にも当たります!日本人の食事摂取基準(2015年版)では、食物繊維の目標量は、18〜69歳では1日あたり男性20g以上、女性18g以上とされています。平成27年 国民健康・栄養調査では、10代から40代が特に摂取量が少なくなっていることがわかっています。ザイテンバッハ プロテインバーを間食に取り入れることで目安を達成しやすくなるでしょう。

そして、砂糖や人工甘味料を使用していないザイテンバッハ プロテインバーの甘みの元となっているフラクトオリゴ糖。難消化性なので、胃や小腸で消化・吸収されにくく、血糖値にほとんど影響せず、カロリー摂取制限しながら大腸までそのまま届きます。そして、痩せ菌「バクテロイデス門」の細菌を増やすことに貢献します。1日最低でも3gは摂取することで効果が得られることがわかっていますが、この3gとはバナナ10本分、玉ねぎだと6.5個分・・・ザイテンバッハ プロテインバー ならば1本でOKです!

1日1本のザイテンバッハ プロテインバーで、痩せやすい身体づくりを目指しましょう!