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2020/05/08【考察】健康とスポーツジムの役割
こんにちは、店長の佐藤です。

コロナ太り、在宅疲れ・・・最近聞くことが多くなってきた「不健康系」ワード。
なぜ自宅にこもりっきりだと不健康になりがちなのか。
健康には、運動・栄養・休養の3つの要素が不可欠で、これらのバランスが崩れるとどうしても心も体も疲弊したり、不具合が生じたりして、結果、太ったり、頭痛がしたりと症状があらわれるわけですね。

生きていくために食事が必要→ 食べ物を捕える・採る(途中で逆に餌にならないように逃げながら)→ 疲れたら寝ぐらを探して作って寝て次に備える→・・・

動物はこのサイクルの中で生きていて、人間も基本的には同じ。「食欲」と「睡眠欲」の本能を司る中枢があって、その本能を満足させるために体を動かしているというのが自然な形なのだと思います。だから、「運動欲」の本能を司る中枢は備わっていないのでしょう。

でも、今はいわゆる「運動」をしなくても、ちょっと料理したり宅配を利用したりして食べ物を得ることができるし、安全な寝ぐらをいちいち探さなくてもいつものベットに横たわれば寝ることができますね。
本能を満たすのに前提とされていた運動が必要なくなってしまった・・・。
そこで人間が生み出したのが「フィットネス」や「スポーツ」という文化。不足している運動を補うのはもちろん、人間は動物と違って生理的な欲求だけでなく、みんなで一緒に何かを行いたいという社会的欲求や、自分の体で発揮する能力の限界に挑戦したいという自己実現欲求も備わっているので、フィットネスジムに通ったり、スポーツ競技に参加したりすると爽快感や幸福感を得られるんですね。
 
何が言いたいかと言いますと、ゴールドジムを運営する株式会社THINKフィットネスの手塚社長のインタビューも掲載された記事を読んで、改めて社長の健康産業への熱意に感激したとともに、やっぱり「おうちフィットネス」やジョギングだけでは人間は「健康」にはなれないんだなということです。
もちろん行った方が絶対にいいし、むしろ外出自粛の中ではこれしか行えません。
ただ、自粛期間が過ぎて、感染の急激な拡大や医療現場の負担が落ち着いてきたら、やっぱり運動するのにジムや体育館などの施設に出向いて運動することが人間には必要だと思います。
早く終息し、「ジムは感染リスクが高い危険」な場所」というイメージが払拭され、また多くの方が楽しくジムに通って、日本全体が健康的に底上げされることを心から願うばかりです。

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