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2020/04/22【COLUMN】糖とオリゴ糖の種類


糖質と食物繊維をまとめて炭水化物と呼んでいますが、このうちの3大栄養素の一つが糖質、一般に「糖」とも言います。糖は、体の中で分解されるときにエネルギーが生まれ、そのエネルギーで私たちの脳や体を動かすため、私たちの体のエネルギー源として欠かせないものです。
「糖」というと、砂糖やハチミツといった甘いものが浮かぶと思いますが、実は糖にも色々あります。

 
糖の種類
 
  • 単糖類(Monosaccharides)果実含まれる糖分である果糖(フラクトース)や血糖として血液内でも存在し、そのままエネルギー源となるブドウ糖(グルコースが代表格です。
 
  • 二糖類(Disaccharides)ブドウ糖や果糖などの単糖類が二つ結合したもので、水飴の主成分マルトース(麦芽糖)、いわゆる砂糖を指すスクロース(ショ糖)、牛乳に含まれ、お腹がゴロゴロする原因となるラクトース(乳糖)などがあります。 
  • 単糖類も二糖類を合わせて「糖類」と呼びます。いずれもすばやく身体に吸収され、即効的なエネルギーの源となります。
 
  • オリゴ糖(0ligosaccharide)一般的、に単糖が3個以上結びついたものをオリゴ糖といいます。多くが「難消化性」で、消化されずに大腸まで届くので善玉菌のエサになります。そのためエネルギーになりにくく、血糖値の上昇をゆるやかにします。

  • 多糖類(Polysaccharides)単糖類(ブドウ糖など)が10個以上結合したものを指す総称で、筋肉や肝臓に蓄えられているグリコーゲンでんぷんなどに代表されます。
そして、オリゴ糖についても様々な種類があります。
 
  • フラクトオリゴ糖(ザイテンバッハ プロテインバーに含まれているもの):玉ねぎやバナナなどに多く含まれます。ザイテンバッハ プロテインバーで配合しているものは、チコリというヨーロッパで親しまれている野菜の根が原料になっています。淡い甘み、難消化性。

  • ガラクトオリゴ糖:牛乳(乳糖)から得られるもの。あっさりとした甘み、難消化性。

  • イソマルトオリゴ糖:チミツや味噌、しょうゆなどの発酵食品に含まれ、トウモロコシなどのでんぷんから作られることが多いもの。まろやかな甘み、オリゴ糖の中ではカロリーが高めめ。消化性(一部が難消化性)。

  • 大豆オリゴ糖:大豆から得られるもの。砂糖に近い甘み、消化性が少し高め(整腸作用に劣ります)。

  • ラフィノース:ビートオリゴ糖とも呼ばれ、てんさいから作られるもの。上品な甘み、難消化性。
 
オリゴ糖の摂取量


オリゴ糖は1日最低でも3g、毎日摂り続けることで効果があることがわかってきています。3gとはバナナ10本、玉ねぎ6.5個*に当たりますが、ザイテンバッハ プロテインバーなら1本に十分な量が含まれています。

 

Fitnessinlife.shopではバニラ、チョコレート、ストロベリー各種フレーバーをご用意していますので、ぜひお試しください!

 

ザイテンバッハ ストロベリー

 

ただし、一度に大量に摂取すると一過性でおなかがゆるくなる可能性があります。(※下痢に対する最大無作用量は、体重1圓△燭蠱棒0.3g、女性0.4g**です。)

*バナナ:含有量 0.3%/1本100gとしたとき、タマネギ:含有量 0.23%/1個200gとしたとき

出典:Judith et al., Food Technology;A PUBLICATION OF THE INSTITUTE OF
FOOD TECHNOLOGIST, 85-89 (January 1994)
**秦ら,Geriatric Medicine,23,817-828(1985)