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2018/10/16エコでパワフルだと注目される「ヘンプ」を使ったバーのご紹介です
こんにちは、店長の佐藤です。

本日は、新商品の一つ「ヘンプバー」のご紹介です。

「ヘンプってマリファナ・大麻じゃないの!?合法なの!?」とまずは思われた方がいらっしゃるかもしれません。
確かにヘンプはマリファナと同じ「大麻(カンナビス)」という植物ですが、
ヘンプバーで使っているのはこの植物の種から抽出したオイル
大麻の精神活性成分(THC)が含まれるのは葉や花の部分で、茎や種は無害、それらを使った製品を使用・所持することは合法です。
実は大麻の種は七味唐辛子のも入っていて、私たちには馴染みの深いものなんです!

その上、大麻(カンナビス)にも、いろんな品種があって、葉や花にもTHCをほとんど含まないものもあります。

無害のものは産業用に海外では広く栽培されており、こちらを主に「ヘンプ」と呼びます。
「大麻=有害・非合法」というイメージがありますが、
無害な大麻を「ヘンプ」精神活性作用のある大麻が「マリファナ」と区別したほうが正しいのではと思います。
(ただし、日本ではヘンプであったとしても栽培には特別な許可が必要です)

そんなヘンプがなぜ今海外で注目されているのかというと、
理由は主に二つ
1)優れた効能
ヘンプはすべての部位を余すこと活用できますが、私たちに主に関係する部分でいうと、
種(油):
種から抽出したオイルの主成分は「必須脂肪酸」ですが、その配合バランスが理想的だと言われています。リノール酸(オメガ6)αーリノレン酸(オメガ3)、さらにγーリノレン酸など、他のオイルには含まれない希少な成分も含まれており、血圧・コレステロール・免疫などの調整に貢献します。
茎:
ロープに使われるくらい、非常に耐久性が高い織物になります。吸水性や抗菌性にも優れています。(リネンはヘンプとはちょっと違いますが、あのイメージではないでしょうか)また、茎は断熱材やエタノール燃料にもなります。ベンツの車体の内装材にも使われていて、軽量化、衝突安全性などに貢献しています。

2)エコ
ヘンプは害虫に強く、農薬や化学肥料を必要としません。さらに雑草よりも早く育つので、除草剤も不要。水分も少しで十分なので、手間暇かけたり、豊かな土壌など用意しなくてもいいのです。さらに、他の作物の輪作体系の中で育てることもできるので、大規模単一栽培による環境負荷の増大を心配する必要もありません。


ヘンプが好まれるということは、
「健康=ヘルシーな生活習慣を心がける」
が、さらに進んで、
「健康=自分も社会も地球も元気な姿を目指すこと」という思考に変わってきているってことだと思い、それはFitness in lifeで目指していることなのでとても素晴らしいことだと嬉しく思っています。

大麻の幻覚作用へ言及や、医療用マリファナの合法化論争ばかりがフォーカスされますが、無害な大麻の可能性についてもっと認知が上がればいいなと思います。

と、また前置きが長くなりましたが、ご紹介したいのはザイテンバッハのヘンプバーです!
味はヨモギに近いかなと思います。
ヘンプオイルの上質な脂肪酸や、ピープロテインも配合されているのでたんぱく質もしっかり補給できます。
白砂糖不使用、グルテンフリー、無添加です。
是非お試しになってみて下さいませ!