効率的なエネルギー補給を考えた
”EnergyOatSnack”

 
 

 

イギリスの郷土菓子FlapJackとボディビル競技にヒントを得て

 

bobybuilding負荷の高いトレーニングで筋肉を強化し、その量やバランス、デフィニション(輪郭)などを競うボディビルディング。
輪郭をはっきりされるためには、筋肉の上の皮下脂肪を極限まで減らしますが、
厳しいトレーニングに耐えるには、エネルギーが必要、でも脂肪をつけたくない・・・
ボディビルディングという競技で勝ち抜くためには、運動量やその内容だけでなく、
効率的にエネルギーを摂取するための食事やその取り方も、非常に重要な要素となるのです。

全米アマチュアボディビルディング協会(NABBA) 主催の「ミスター・ユニバース・コンテスト」で優勝経験のあるShaun Davis選手は、イギリスの郷土菓子FkapJackを重宝していました。
500年前以上前からイギリスで親しまれてきた焼き菓子ですが、特に中世の戦時中、少ない荷物で大移動をする兵士たちは、オートミール・バター・シロップ・塩を混ぜ合わせて焼くだけで、長期常温保存ができる、腹持ちのいいFlapJackを活用していたと言います。

thorsten nowak

自身も趣味でボディビルディングに励んでいたThorsten Nowak氏は、このFlapJackこそ、
様々なスポーツにおいて効果的なエネルギー源、いわゆるパワーフードになりうるのではと思い、
より美味しくて栄養バランスを考えたFlapJackを開発しようと考え、生まれたのがEnergyOatSnackです。


 
 

GIを考慮して、糖質「制限」から糖質の「効率的な摂取」へ

 

 
「糖質制限ダイエット」が根強いブームとなっており、糖質が悪者扱いされることもありますが、この風潮に警鐘を鳴らす専門家も少なくありません。運動を行う、さらには日々の生活をしていく上で、エネルギーは欠かせないものですから、3大栄養素の一つである糖質(炭水化物)摂取は当然必要なのです。極端な糖質(エネルギー)不足は、スポーツのパフォーマンスを低下させるだけでなく、集中力の低下や疲労の蓄積など、日々の生活にも障害をきたします。また、過酷な糖質制限ダイエットでは、止めたとたんにリバウンドするリスクもあり、これは身体に大きな負荷となります。
そこで、糖質は制限するよりも「効率的に摂取する」べきではないでしょうか。効率的に摂取するポイントは「低GI」と「高GI」の糖質を組み合わせるということ。GI(グリセミック・インデッックス=血糖値の上昇度を示す指標)の異なる糖質を組み合わせることで、エネルギー放出のピークをずらし、自然なエネルギー供給が長く続く状態が作り出されます。こうすることで糖質を摂りすぎることもなく、かつエネルギー不足に陥るリスクを防ぐことができます。
 



欧米の政府機関も認めるパワフルなオーツ麦

 
 
オーツ(えん麦)は、イネ科カラスムギ属の植物で、もともと主に馬の飼料として生産されていましたが、最近はその優れた栄養価が見直され、「オートミール」や「ミューズリー」「グラノーラの原料などとして人気を博しています。
13%がたんぱく質、炭水化物 60%に対し脂質は 7%程度と、ハードなトレーニングをこなすための理想的な栄養源となります。
食物繊維は、米の約10倍も含まれており、身体への吸収がおだやかな低GIの複合炭水化物です。中でも、水溶性食物繊維の「βグルカン」には血糖値の急激な上昇を抑える効果あり、持続的で効率的なエネルギー源となります。
たんぱく質やビタミン・ミネラルなどの含有率が高く、さらに体内では合成できない必須脂肪酸をも含んでいます。
EFSA(欧州食品安全機関)やFDA(米国食品医薬品局)などの欧米の政府機関で、冠状動脈心疾患や心臓疾患のリスク低減にも効果がある、栄養機能が非常に高い食品だと認められています。
 



 

持久力系(エンデュランス)スポーツにはEnergyOatSnack

 
 
現在EnergyOatSnackは、持久力を発揮するのに欠かせない食品としてドイツで広く愛されています。
特に、国内には約150カ所、総距離5万キロ以上のサイクリングロードがあり、「自転車天国」とも言えるドイツでは
サイクリングが盛んですが、腹持ちがよく、携帯にも便利なEnergyOatSnackはプロ・アマ問わず、
多くの方が活用しています。

また、登頂して気温が一気に下がっても凍ることがないので、登山やスキー、スノーボードのお供としても人気を博しています。